2016年09月18日
大浜ビーチフェスタ2016
本日、 大浜ビーチフェスタ2016浜ゆきに参加してきました。
今回は静岡大学 ちびっこ寺子屋プロジェクトさんと協力で、木工体験企画の木のミニカー製作は、ちびっこ達が苦戦しながらも楽しく作っていってくれました。








こどもが夢中になって作っている間、親御さんと杣プロジェクトの活動や、木のこと森林環境のことについて話もできました。
朝は風雨が強かったのですが、開催時間中は雨が上がっている時が多く、素晴らしいイベントでした。
楽しんでいってくださったみなさん、ありがとうございました。
今回は静岡大学 ちびっこ寺子屋プロジェクトさんと協力で、木工体験企画の木のミニカー製作は、ちびっこ達が苦戦しながらも楽しく作っていってくれました。








こどもが夢中になって作っている間、親御さんと杣プロジェクトの活動や、木のこと森林環境のことについて話もできました。
朝は風雨が強かったのですが、開催時間中は雨が上がっている時が多く、素晴らしいイベントでした。
楽しんでいってくださったみなさん、ありがとうございました。
2016年05月01日
杣プロジェクトツアー企画 絶景!ダイラボウから静岡の街を眺めてみよう
本日、杣プロジェクトツアー企画として、静岡市葵区のだいだらぼっち伝説のあるダイラボウという山へ登山を行ないました。
若手樵(きこり)の’ぴろ’のガイドで林業の視点から森林の大切さ、水の大切さの話を聞きながらゆっくり登りました。



人工林では樵の役割や、適度に木を切ることで残った木を元気にしたり、下草が生えて土が流れにくくなり水が土にたくさん蓄えられることなど、とても大切なことを聞きました。

途中パッとひらけた茶畑は新茶の季節を迎えていました。

絶景!ダイラボウからの眺め。本日のツアー企画の最大の目的、川から海へ流れた水が私たちの大切な飲み水になっていること、海の水は水蒸気となって空に登って山に雨となって降りまた川に流れる循環を一望できました。

参加者の役者さんに絵本「駿河の国のダイラボウ」を迫力の振りつきで読み聞かせしていただきました。

みんなで記念撮影!
今回は小学生、幼稚園児連れのご家族も参加していただきました。長い道のりでしたが子供もよく歩いて頑張りましたね。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
次回ツアー企画も検討中です。お楽しみに!
若手樵(きこり)の’ぴろ’のガイドで林業の視点から森林の大切さ、水の大切さの話を聞きながらゆっくり登りました。



人工林では樵の役割や、適度に木を切ることで残った木を元気にしたり、下草が生えて土が流れにくくなり水が土にたくさん蓄えられることなど、とても大切なことを聞きました。

途中パッとひらけた茶畑は新茶の季節を迎えていました。

絶景!ダイラボウからの眺め。本日のツアー企画の最大の目的、川から海へ流れた水が私たちの大切な飲み水になっていること、海の水は水蒸気となって空に登って山に雨となって降りまた川に流れる循環を一望できました。

参加者の役者さんに絵本「駿河の国のダイラボウ」を迫力の振りつきで読み聞かせしていただきました。

みんなで記念撮影!
今回は小学生、幼稚園児連れのご家族も参加していただきました。長い道のりでしたが子供もよく歩いて頑張りましたね。
参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
次回ツアー企画も検討中です。お楽しみに!
2015年09月22日
大浜ビーチフェスタ2015
9月20日(日)に静岡市の大浜公園で大浜ビーチフェスタ2015が開催されました。
今回はじめて杣プロジェクトも参加させていただきました。



子どもたちはすぎまろ・ひのまろの球を転がして遊んだり、四角い枠に並べてピラミッドをつくって楽しんでいましたよ。

今回は積木をしずおか森とまなぶ家づくりの会さんからお借りして、さらに木をたくさん触る機会がつくれて良かったです。
今回はじめて杣プロジェクトも参加させていただきました。



子どもたちはすぎまろ・ひのまろの球を転がして遊んだり、四角い枠に並べてピラミッドをつくって楽しんでいましたよ。

今回は積木をしずおか森とまなぶ家づくりの会さんからお借りして、さらに木をたくさん触る機会がつくれて良かったです。
2015年07月21日
森とマルシェ2015
7月19日(日)に玉川の杉山製材所さんで行なわれた「森とマルシェ」に杣プロジェクトのすぎまろ・ひのまろも参加してきました。

このイベントは毎年1回梅雨明け頃のこの季節に行なわれていて、今回で3回目をむかえました。
しずおか森と学ぶ家づくりの会さんと、安倍奥の会さんの共同開催で、木材のアウトレット販売、地元農産物販売、住まいの相談会、火おこし体験、木工作などの催しが盛りだくさんでした。
そのなかの積木コーナーに、すぎまろ・ひのまろもちょこっと混ぜてもらいました。



実はすぎまろ・ひのまろが丸く加工される前の材木は、この杉山製材所さんからやってくるので、里帰りにやってきたようなもんです。
暑い日でしたが近くに川と山があるためか気持ちの良い一日でした。

今回は森とまさん、安倍奥の会さん、お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
また、イベント参加などが決まりましたらお知らせいたします。

このイベントは毎年1回梅雨明け頃のこの季節に行なわれていて、今回で3回目をむかえました。
しずおか森と学ぶ家づくりの会さんと、安倍奥の会さんの共同開催で、木材のアウトレット販売、地元農産物販売、住まいの相談会、火おこし体験、木工作などの催しが盛りだくさんでした。
そのなかの積木コーナーに、すぎまろ・ひのまろもちょこっと混ぜてもらいました。



実はすぎまろ・ひのまろが丸く加工される前の材木は、この杉山製材所さんからやってくるので、里帰りにやってきたようなもんです。
暑い日でしたが近くに川と山があるためか気持ちの良い一日でした。

今回は森とまさん、安倍奥の会さん、お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
また、イベント参加などが決まりましたらお知らせいたします。
2015年05月25日
シズオカ×カンヌウィーク2015
5月23、24日で行なわれたシズオカ×カンヌウィーク2015清水会場に、
NPOはぐくむさんの積木と杣プロジェクトのすぎまろ・ひのまろのコラボで参加しました。

今回は入場制にして200円でガチャガチャに入っている杣プロジェクトのすぎまろ・ひのまろストラップ、はぐくむさんのコマを
買ってもらい、入場券の代わりにしてみました。
竹ドームも設営してもらって会場も盛り上がりました。



みんな、たくさん木に触れて遊んでくれてありがとう!
すぎまろ・ひのまろも喜んでいたと思います。
またどこかで会いましょう!
NPOはぐくむさんの積木と杣プロジェクトのすぎまろ・ひのまろのコラボで参加しました。

今回は入場制にして200円でガチャガチャに入っている杣プロジェクトのすぎまろ・ひのまろストラップ、はぐくむさんのコマを
買ってもらい、入場券の代わりにしてみました。
竹ドームも設営してもらって会場も盛り上がりました。



みんな、たくさん木に触れて遊んでくれてありがとう!
すぎまろ・ひのまろも喜んでいたと思います。
またどこかで会いましょう!
2012年02月14日
カチカチ鳴らそう!ミニ拍子木“カチカチ鳥”づくり@ききしず
ききしず企画展『森を、つなごう。』開催中!!
静岡市産材活用推進情報センター「ききしず」で企画展『森を、つなごう。』が
2012年1月28日(土)~2月26日(日)の日程で開催しています。
somaプロジェクトからは「カチカチ鳥」という拍子木を出品しています。
http://www.kikisiz.jp/event/now.html(ききしず)
somaプロジェクトワークショップ「カチカチ鳴らそう!ミニ拍子木“カチカチ鳥”づくり」
2月19日(日)11:00~15:00 ★参加費無料★
※材料の個数の関係で事前にご連絡いただけると助かります。
“カチカチ”という甲高い音で親しまれている拍子木。
カットされた2本の角材に色をぬったり刃物で形を変えたりして、
デザインも音色も違う世界で たった一つの自分だけの拍子木、“カチカチ鳥”を一緒に作ってみませんか?
これを鳴らせば、きっと森の価値にも気付くはず!?
soma project http://soma-pj.com/
2011年05月30日
Cafe Bija@浜松

Cafe Bija
浜松市中区富塚町にあります。

おいしいカレー、とうだけではありません!!
Bijaのカレーは
浜松の有機野菜とフェアトレードのスパイスを使った、
地球を救うカレー!!
なのです。
ランチ・カフェ・ディナーが楽しめます^^

オムライスカレーもとっても美味しい!
店内には地元浜松のこだわりの逸品やフェアトレードグッズも販売されています。
カレーだけでなく、お買い物も楽しめちゃいますね

そんなBijaのオーナー清川さん
ひのまろとすぎまろとにっこり

ただのカレー屋さんのオーナーじゃありません!
NY(ニューヨーク)の大学を卒業し、外資系コンサル会社で働き、
地球を、地域をニコニコ元気にするキーワードは
カレーだったのです!!
そう!Bijaのカレーは実はとっても深いのです。
そんな深い深いカレーと一緒に、
ひのまろ・すぎまろも世界の森林・地元の森林は発信していきます!
ブックレット+ひのまろまたはすぎまろで200円で販売しております!
※「すぎまろ」「ひのまろ」による収益金の一部は、
森林環境を守るための活動基金として活用されます。
2011年05月08日
フェアトレードショップ ア・テ・スエ!

静岡県藤枝市の旧東海道沿いにある、
フェアトレードショップ ア・テ・スエ!
ア・テ・スエ!では、自然素材の服、バッグやアクセサリー、
アジアやアフリカの衣料・雑貨、ヨーロッパアンティークなどが並び、
そのほかにもコーヒー・紅茶・クッキー・香辛料・チョコレートなども置いてあります!
フェアトレードとは“公平貿易”や“公正貿易”と訳され、
途上国でつくられた商品を適正な価格で取引することで、
貧しい人々の自立につなげる貿易のしくみです。
フェアトレードの商品を私たちが買うことで、
途上国の人々の生活を変えることができます。
Happyな地球のために、「買い物でできる国際協力」です。
その中で、“日本の木材のフェアトレード”の逸品が!
ありがとうございます

店長柿崎さんお手製のPOPもメッセージがたっぷりこもっています。
嬉しいです!!感激です!!
ひのまろもすぎまろも、誰がどこの山から切ってきて、
どうやって作られたのかがわかる、「顔の見える」メッセージ商品です。
一番のメッセージは
「あなたの木もちで森は変わる」
私たちが日本の木に関心を持つこと。使うことで森は元気になっていきます。
◇ショップデータ
ア・テ・スエ!
住所/静岡県藤枝市志太1-2-10
地図/ http://www.mapion.co.jp/m/34.85890277_138.25238611_10/
最寄駅/JR藤枝駅よりバスで約10分
TEL/054-646-2606
定休日/水曜日
営業時間/平日:10:00 ~ 17:30 / 土日: 10:00 ~ 19:00
HP/BLOG http://55atechan.cocolog-nifty.com/
駐車場 2台
2011年04月30日
シミフェスにてすぎまろ・ひのまろワークショップ

晴天に恵まれました

シミフェス
私たちsomaプロジェクトのブースでは・・・
初登場!somaブレンドオイル
「木もち~いオイル」セット
yuicaさんのオイルを使い、♪Skip&Laughの綾子さんがsomaブレンドを作ってくれました!

1月に上映した変わりゆく静岡市の環境ドキュメンタリー『一滴の雫』DVD
完成しました!!
今日もワークショップでオリジナルすぎまろ・ひのまろのキーホルダーをたくさんの子どもたちが作ってくれました

フェルトやペンで飾られたひのまろ・すぎまろは世界にひとつの木もちがこもったアイテムです
木に触れて、あったかさを感じて、
木にそして森に興味をもってもらいたい
私たちの木もちが、森を変えていく
somaプロジェクトはこれからも発信し続けます
私たちに木を提供してくださっている杉山製材の杉山さんもしずおか森と学ぶ家づくりの会ブースで出展
杉山さん、つみ木に夢中

「大人の方が集中しちゃうんだよね~不思議と」by杉山さん
ワークショップに参加してくれた子どもたち!
お父さん・お母さん!
ありがとうございました!
somaプロジェクト
atsuko &koto
2011年04月26日
カフェ・ギャラリー 夢蔵

焼津駅から徒歩5分の夢蔵
明治時代に建てられた土蔵をそのまま生かした、
落着いた空間のギャラリーです。
1階は展示スペースと喫茶コーナー、
2階は展示スペースと和室からなっています。
夢蔵では、毎月催している企画展やギャラリースペースとして、作品の展示販売をおこなっています。


ギャラリーでは春がよりいっそう楽しくなるアイテムがたくさんあります
そんな中、カフェスペースに置いてあるのは!!

ありがとうございます

家庭の味で大人気!夢蔵週替わり手作りランチは1日限定10食です。
手作りケーキもとっても美味しいです


ほっとするひとときをぜひ


2011年04月15日
4月29日はシミフェスへ!!

駅近ピクニックへ行こう!
シミフェスNo.10
シミフェスは、JR清水駅の「みなと口」にある芝生の公園で開催される、
清水を楽しく盛り上げようという「 まちおこしフェス」です。
フリーマーケット
ライブ
エコものつくり
ワークショップ
マルシェ

盛りだくさんのイベントです!
somaプロジェクトは
しみずママチャリライドチームと一緒にブース出展をしています。
このポップをみたらsomaプロジェクトでっす!
昨年のGREEN FESTIVAL のような、
オリジナルひのまろ・すぎまろストラップ作りワークショップも行います^^
遊びに来てね~~


2011年02月08日
ひのまろ・すぎまろ@ぴあすin パルシェ
静岡駅に隣接するデパート・パルシェの5階、
エスカレーターのすぐ横にある雑貨屋さんぴあす
すぎまろ・ひのまろがいます。
かわいいキャプションもありがとうございます!!
ぴあすには名前の通り、ピアスがたくさんそろっていますが
ネックレスやお財布、バッグ、帽子などなど
毎日の生活が楽しくなるようなグッズが並んでいます

しかもどれもお手ごろ価格!!
中高生にも大人気のぴあす。
すごまろ・ひのまろは
「丸~い!ナニコレ~!」と触っていくお客さんが多いそうです。
somaプロジェクトは多くの方に
木を見て、触って、知ってもらいたいという思いをひのまろ・すごまろに託しています。
どんどん触ってくださいね!
アクセサリーのように、木のグッズがすぐそばにあるものになっていく未来をめざして・・・
2011年01月17日
1月16日 FOREST FESTA in しずおか
昨日、1月16日(日)、アイセル21において、FOREST FESTA in しずおかを開催され、
somaプロジェクトもお手伝いをさせていただきました。
多くのご参加ありがとうございました。
また、各業界の皆様、ご協力ありがとうございました。
参加約120名で椅子が足りなくなるくらいの盛況で、森林環境への関心の高さを実感いたしました。
「地元の木がもっと使える未来へ」をテーマに、林業家、製材所、企業、行政、一般市民等、
様々な立場の人々が一堂に会し、静岡の森林環境問題の現状とその解決に向けての意見交換をしました。

第一部は、世界の森林環境問題をテーマとした「木の来た道」を上映。
芸術的表現で社会問題を提示していく活動をされている映画監督の三上雄己氏をお迎えしました。

三上監督
そして、私たちsomaプロジェクト制作のドキュメンタリー映画、「静岡の山・川・海をつなぐ
ドキュメンタリー 一滴の雫」も上映し、世界で起こっていること、そして静岡で起こっている
ことが映像によって紹介されました。
一口に森林問題といっても、世界では、不法伐採、過剰伐採により、植林が重要ですが、静岡の
場合は、増えすぎたスギやヒノキを伐採し、使っていかなければならないということを伝えました。
そして、第二部は、林業家の方、製材業を営んでいる方等そして「木の来た道」の監督三上氏、
を交えてのパネルディスカッション

各協力団体のブースが設けられ、活動や製品が紹介されました。

soma プロジェクト


木質バイオマス研究所

ペレットストーブ

NPO法人しずおか環境教育研究会 エコエデュ

影山木材/木の語り部会
1月30日にセミナーがあります。
ちらし

しずおか森と学ぶ家づくりの会

大井川の木で家をつくる会

きらめ樹

第三部は、小グループに分かれてワークショップ
テーマは



それぞれの立場から真剣なそして楽しい様々な意見が出ました。
最後に各グループの代表者が発表
林業は、木を切って売るということだけではなく、土や空気や水を守るための公共的な事業だ
ということを改め知らされました。
若手林業家の安池氏は、孫やその先の子孫に良い環境を残すために貯金をしているつもりで毎日
使命感を持って仕事をしていると言われました。
儲けるということは二の次で、環境を守るという信念を持ってお仕事されている、その意志の
高さに感動しました。
日本の森林面積は、国土の68.2% 約7割が森林
これは、先進国の中では、フィンランドの73.9%に次いで第2位!!!
森のイメージが強いドイツは、31.7%しかありません。
資源がないないと言っている日本ですが、森林資源についてはありまっているのにも関わらず、
世界一輸入している国なのです。
食べ物と同じで、木も地産地消が一番良いということです。
木は切っても生きています、西側に生えていた木は、家の西側に、南に生えていた木は南側に
配置する。
木は、空気を吸い、水分を含みそしてそれを調節してくれるのです。
今日、職場に行って実感しました。
コンクリートの建物ですが、ここのところの寒さの影響で、給湯室の天井、蛍光灯のフレームの
ところに、まるでお風呂場のような水滴がびっしり。
鉄の箱と木の箱とコンクリートの箱の中にオス、メスのマウスを入れて実験したそうです。
その環境で産まれたマウスは落ち着かなくなったり、成長不良だったり、更には殺し合いに
なったりするという結果が出ているそうです。
詳細は、昨日も参加された「木の語り部」の会の記事がHPに掲載されています。
http://www.wood.co.jp/kinokokoro/no04/mausu.htm
今、静岡の森には、二酸化炭素をたっぷりと吸収し、その吸収力がピークを迎えた、杉や桧が
ありあまっています。
これを切って、生活の中で使い、そして切ったあとには植林をし、たっぷり二酸化炭素を吸収
するよう手を加え育てていくことが大切なことです。
工業的につくられた、食器や家具、家で生活するのではなく、自然からの贈り物を大切に使わ
せていただく生活に切り替える時期がきていると思いました。
森林環境をどうしたら解決できるかを考えていくと、行き着く先は自分自身の暮らし方、
心の在り方の問題になっていくと思います。
大量消費、物質主義を優先したあまり、本当に大切なもの、大事なことが見えなくなっている
のだと感じます。
安く、簡単にそして飽きたら次へという考え方から、気持を大きく転換しない限りは、解決でき
ないのかなと思います。
まずは、このことを浸透させていかなくてはならないでしょう。
そして、これは、森林問題に関わらず、今社会で起こっている様々な社会問題の根っこにある
ことと共通することなのかなと感じました。
協力団体のHP
■ 静岡大学森林ボランティアグループぐりーん ぐりーん
■ しずおか森と学ぶ家づくりの会
■ NPO法人しずおか環境教育研究会 エコエデュ
■ 大井川の木で家をつくる会
somaプロジェクトもお手伝いをさせていただきました。
多くのご参加ありがとうございました。
また、各業界の皆様、ご協力ありがとうございました。
参加約120名で椅子が足りなくなるくらいの盛況で、森林環境への関心の高さを実感いたしました。
「地元の木がもっと使える未来へ」をテーマに、林業家、製材所、企業、行政、一般市民等、
様々な立場の人々が一堂に会し、静岡の森林環境問題の現状とその解決に向けての意見交換をしました。

第一部は、世界の森林環境問題をテーマとした「木の来た道」を上映。
芸術的表現で社会問題を提示していく活動をされている映画監督の三上雄己氏をお迎えしました。

三上監督
そして、私たちsomaプロジェクト制作のドキュメンタリー映画、「静岡の山・川・海をつなぐ
ドキュメンタリー 一滴の雫」も上映し、世界で起こっていること、そして静岡で起こっている
ことが映像によって紹介されました。
一口に森林問題といっても、世界では、不法伐採、過剰伐採により、植林が重要ですが、静岡の
場合は、増えすぎたスギやヒノキを伐採し、使っていかなければならないということを伝えました。
そして、第二部は、林業家の方、製材業を営んでいる方等そして「木の来た道」の監督三上氏、
を交えてのパネルディスカッション

各協力団体のブースが設けられ、活動や製品が紹介されました。

soma プロジェクト


木質バイオマス研究所

ペレットストーブ

NPO法人しずおか環境教育研究会 エコエデュ

影山木材/木の語り部会
1月30日にセミナーがあります。
ちらし

しずおか森と学ぶ家づくりの会

大井川の木で家をつくる会

きらめ樹

第三部は、小グループに分かれてワークショップ
テーマは



それぞれの立場から真剣なそして楽しい様々な意見が出ました。
最後に各グループの代表者が発表
林業は、木を切って売るということだけではなく、土や空気や水を守るための公共的な事業だ
ということを改め知らされました。
若手林業家の安池氏は、孫やその先の子孫に良い環境を残すために貯金をしているつもりで毎日
使命感を持って仕事をしていると言われました。
儲けるということは二の次で、環境を守るという信念を持ってお仕事されている、その意志の
高さに感動しました。
日本の森林面積は、国土の68.2% 約7割が森林
これは、先進国の中では、フィンランドの73.9%に次いで第2位!!!
森のイメージが強いドイツは、31.7%しかありません。
資源がないないと言っている日本ですが、森林資源についてはありまっているのにも関わらず、
世界一輸入している国なのです。
食べ物と同じで、木も地産地消が一番良いということです。
木は切っても生きています、西側に生えていた木は、家の西側に、南に生えていた木は南側に
配置する。
木は、空気を吸い、水分を含みそしてそれを調節してくれるのです。
今日、職場に行って実感しました。
コンクリートの建物ですが、ここのところの寒さの影響で、給湯室の天井、蛍光灯のフレームの
ところに、まるでお風呂場のような水滴がびっしり。
鉄の箱と木の箱とコンクリートの箱の中にオス、メスのマウスを入れて実験したそうです。
その環境で産まれたマウスは落ち着かなくなったり、成長不良だったり、更には殺し合いに
なったりするという結果が出ているそうです。
詳細は、昨日も参加された「木の語り部」の会の記事がHPに掲載されています。
http://www.wood.co.jp/kinokokoro/no04/mausu.htm
今、静岡の森には、二酸化炭素をたっぷりと吸収し、その吸収力がピークを迎えた、杉や桧が
ありあまっています。
これを切って、生活の中で使い、そして切ったあとには植林をし、たっぷり二酸化炭素を吸収
するよう手を加え育てていくことが大切なことです。
工業的につくられた、食器や家具、家で生活するのではなく、自然からの贈り物を大切に使わ
せていただく生活に切り替える時期がきていると思いました。
森林環境をどうしたら解決できるかを考えていくと、行き着く先は自分自身の暮らし方、
心の在り方の問題になっていくと思います。
大量消費、物質主義を優先したあまり、本当に大切なもの、大事なことが見えなくなっている
のだと感じます。
安く、簡単にそして飽きたら次へという考え方から、気持を大きく転換しない限りは、解決でき
ないのかなと思います。
まずは、このことを浸透させていかなくてはならないでしょう。
そして、これは、森林問題に関わらず、今社会で起こっている様々な社会問題の根っこにある
ことと共通することなのかなと感じました。
協力団体のHP
■ 静岡大学森林ボランティアグループぐりーん ぐりーん
■ しずおか森と学ぶ家づくりの会
■ NPO法人しずおか環境教育研究会 エコエデュ
■ 大井川の木で家をつくる会
2010年12月08日
フォレストFESTA in しずおか 1/16(日)開催!!
地元の木がもっと使える未来へ!イベントのご案内です。
2011 年1 月16 日(日)
人と暮らしをつなぐのは、木
フォレストFesta inしずおか
■環境ドキュメンタリー映画2 作上映 13:30~
フェアウッド・ドキュメンタリー
『木の来た道―ways of experiencing wood』

身の回りにある家具や紙・木材製品の原料は、いったいどんな森からやってくるのでしょうか?
中国のロシア材の輸入・加工、
日本の広葉樹製材、
持続可能な木材調達に取り組む大手住宅メーカーなど、
木材製品が私たちの手に来るまでにたどってくる様々な現場を取材、映像化しました。
制作:FAIR WOOD PARTNERES

静岡の山・川・海をつなぐドキュメンタリー
『一滴の雫』


山は一見緑に見えても中に入ると土には栄養がない、真っ暗な森が広がっています。
山が荒れたことで静岡の森・川・海で今何が起きているのでしょうか。
土壌の弱い山々、
栄養のない川の水、
釣れなくなった魚たち、
静岡の山から海までの環境の変化を取材し、映像化しました。
制作:somaプロジェクト
■パネルトーク 15:30~
静岡の豊かな森を、山をこの先もずっとずっと未来へつないでいくために、伝えていきましょう。
○ゲストスピーカー:三上雄己「木の来た道」監督
○パネリスト:影山弥太郎(木の語り部会会長)・安池勘司(森と学ぶ家つくりの会)
○ナビゲーター:宮沢けいすけ(静岡市議会議員)鈴木良朗(木質バイオマス研究会)
■ワークショップ 地域木材の利用促進ワークショップ&交流会17:00~
木に関わるお仕事をしている方、
地域の木材をもっと身近にしたい方、
さまざまな視点から
「どうしたら地元の木がもっと使えるか」を出し合います。
ぜひご参加ください。
場所:アイセル21 4 階研修室
※途中参加も可能です。お気軽にお越しください。
★会場内にて、展示ブースあります。出展者募集中!お問い合わせください。
2011 年1 月16 日(日)
人と暮らしをつなぐのは、木
フォレストFesta inしずおか
場所:アイセル21 1階ホール (静岡市葵区東草深町3−18 TEL:054-248-7330)
時間:開場13:00 開演13:30
主催:フォレストFesta inしずおか実行委員会
協力::FAIR WOOD PARTNERES、somaプロジェクト、森と学ぶ家つくりの会、木の語り部会、木質バイオマス研究会、大井川の木で家を作る会、森林ボランティアぐりーんぐりーん、NPO法人しずおか環境教育研究会(エコエデュ)、(順不同)
チケット:前売り800円 当日1000円
お問い合わせ/ご予約:mail: forestfesta@gmail.com tel: 09092645702(吉田)
前売りチケット販売店:伊太利亭(静岡市葵区 紺屋町地下街スクランブル交差点側)・木の店つぐみ(静岡市葵区籠上6-1)
「私たちが世界の森に対してなしていることは
私たちが自身に対して
お互いになしていることの鏡に過ぎない」
マハトマ・ガンジー
私たちが自身に対して
お互いになしていることの鏡に過ぎない」
マハトマ・ガンジー
2010年10月24日
Green Festivalにてひのまろ・すぎまろワークショップ
行ってきました!
Green Festival

somaプロジェクトもワークショップで出展させていただきました!


子どもたちの発想はスゴイ!!


ひのまろとすぎまろがみるみるうちにデコレーションされ
オリジナルキーホルダーに

「幼稚園の先生にプレゼントするの。先生ね、今足を怪我しちゃってかわいそうだから」
と2つ作ってくれました~。

初のワークショップに挑戦のsomaプロジェクトでしたが、
ブースに立ち寄ってくれた方からの
「かわい~~!」
「なにこれ~?」
の声がとってもうれしかったです!
ワークショップを通じて、ひのまろ・すぎまろを触ってもらって、
子どもたちに木に触れるきっかけが作ることができて、とてもうれしかったです。
中には、somaプロジェクトのブックレットを読んで、
(HPからも見ることができます~ http://soma-pj.com/cn2/somaproject.html )
「木がありすぎても、だめなんだね~」
とひのきゅーぶの上に飾ってあったスギとヒノキの葉っぱを触りながら考える子も
(木の店つぐみさん、ひのきゅーぶ、ありがとうございました!)
今日もひのまろ、すぎまろが森を伝えるきっかけになれたこと、とてもうれしく思います!
somaプロジェクトは、イベントなどでワークショップ出展させていただける機会を探しております!HPのお問い合わせフォームやこのブログでの書き込みでもOKです!
ご連絡いただけたら幸いです!
Green Festival
somaプロジェクトもワークショップで出展させていただきました!
子どもたちの発想はスゴイ!!
ひのまろとすぎまろがみるみるうちにデコレーションされ
オリジナルキーホルダーに
「幼稚園の先生にプレゼントするの。先生ね、今足を怪我しちゃってかわいそうだから」
と2つ作ってくれました~。
初のワークショップに挑戦のsomaプロジェクトでしたが、
ブースに立ち寄ってくれた方からの
「かわい~~!」
「なにこれ~?」
の声がとってもうれしかったです!
ワークショップを通じて、ひのまろ・すぎまろを触ってもらって、
子どもたちに木に触れるきっかけが作ることができて、とてもうれしかったです。
中には、somaプロジェクトのブックレットを読んで、
(HPからも見ることができます~ http://soma-pj.com/cn2/somaproject.html )
「木がありすぎても、だめなんだね~」
とひのきゅーぶの上に飾ってあったスギとヒノキの葉っぱを触りながら考える子も
(木の店つぐみさん、ひのきゅーぶ、ありがとうございました!)
今日もひのまろ、すぎまろが森を伝えるきっかけになれたこと、とてもうれしく思います!
somaプロジェクトは、イベントなどでワークショップ出展させていただける機会を探しております!HPのお問い合わせフォームやこのブログでの書き込みでもOKです!
ご連絡いただけたら幸いです!
2010年10月03日
「ひのまろ」、「すぎまろ」デビュー
本日、登呂博物館がリニューアルオープンしました。
登呂遺跡は、2000年前、米作りをし、集落を作り平和に暮らし、石の道具から鉄の道具へと変化する時代の遺跡です。

登呂の弥生時代には、住居や生活道具に、杉がたくさん使われていたそうです。
スギから作られた「すぎまろ」、そしてヒノキの「ひのまろ」は森林環境の大切さを伝えるキャラクターとして、本日デビューしました。
アイデアが現実になった日です。
「とろべー」と共に、よろしくね。
登呂博物館に出かけたら、ミュージアムショップで探してみてください。
ショップのカウンターに置かれています。

「あなたの木もちで森はかわる」
登呂遺跡は、2000年前、米作りをし、集落を作り平和に暮らし、石の道具から鉄の道具へと変化する時代の遺跡です。

登呂の弥生時代には、住居や生活道具に、杉がたくさん使われていたそうです。
スギから作られた「すぎまろ」、そしてヒノキの「ひのまろ」は森林環境の大切さを伝えるキャラクターとして、本日デビューしました。
アイデアが現実になった日です。
「とろべー」と共に、よろしくね。
登呂博物館に出かけたら、ミュージアムショップで探してみてください。
ショップのカウンターに置かれています。

「あなたの木もちで森はかわる」
Posted by 杣プロジェクト at
20:12
│Comments(0)
2010年09月20日
登呂博物館OPENに向けて・・・
こんにちは!kotoです。
10月3日
静岡市駿河区にあります、登呂遺跡の登呂博物館がリニューアルオープンします!

私たちのsomaキャラクター、すぎまろ、ひのまろも博物館のミュージアムショップにて販売されることになりました!

この日はメンバーのtakeさんの家で準備。

火起しにチャレンジするhikariくん。

なかなか火を起すのは大変!弥生人はすごい!と改めて感心です。
1年前の静岡市主催のセミナー「地域シゴトの学校」から、まさかグッズを販売するようになるとは・・・
去年の今ごろは誰も想像していなかったでしょう・・・
2010年2月の地域シゴトの学校での私たちのプレゼンはコチラ!!
(この時はひのきゅーでプレゼンしていました。)
http://www.youtube.com/watch?v=32OdoM-i6sM
その後キャラクターの名前もプロジェクト名も変わり、
今では毎週のようにミーティングをし、
販売用のPOPのデザインやホームページ、
ひのまろ、すぎまろにつけるヒモ、
ひとつひとつメンバーで話し合って進めています。


10月3日からリニューアルオープン登呂博物館にて、
ひのまろ、すぎまろがお待ちしています!!

詳細はブログ、HPにて発信していきますのでお時間がある時にのぞいてくださいね~~
登呂博物館のキャラクター、トロベーです。
10月3日
静岡市駿河区にあります、登呂遺跡の登呂博物館がリニューアルオープンします!

私たちのsomaキャラクター、すぎまろ、ひのまろも博物館のミュージアムショップにて販売されることになりました!

この日はメンバーのtakeさんの家で準備。
火起しにチャレンジするhikariくん。
なかなか火を起すのは大変!弥生人はすごい!と改めて感心です。
1年前の静岡市主催のセミナー「地域シゴトの学校」から、まさかグッズを販売するようになるとは・・・
去年の今ごろは誰も想像していなかったでしょう・・・
2010年2月の地域シゴトの学校での私たちのプレゼンはコチラ!!
(この時はひのきゅーでプレゼンしていました。)
http://www.youtube.com/watch?v=32OdoM-i6sM
その後キャラクターの名前もプロジェクト名も変わり、
今では毎週のようにミーティングをし、
販売用のPOPのデザインやホームページ、
ひのまろ、すぎまろにつけるヒモ、
ひとつひとつメンバーで話し合って進めています。

10月3日からリニューアルオープン登呂博物館にて、
ひのまろ、すぎまろがお待ちしています!!

詳細はブログ、HPにて発信していきますのでお時間がある時にのぞいてくださいね~~
登呂博物館のキャラクター、トロベーです。